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<   2004年 10月 ( 21 )   > この月の画像一覧
1回目のリアクションその1
デジタルコンテンツ仕事術1回目のリアクションありがたい。
macに1回目のリポート。

>「アイデアを具現化していく方法 恋するように/考えるのが好きになる」は聞き落とした
というか、俺、話してません(爆)。1回目は時間配分がはっきりわからなかったので、レジュメに盛りだくさん気味に項目をつめこんだため、いくつか飛ばしてます。
Alternative engineでの指摘にもあるように「プロから学ぶアイデア術」で書いたことをベースに話そうと思ったので、そちらを読んでください。

他に飛ばした点で、
>デジタル化できること・できないこと
は、えーと、まぁ、今後を含めて、全体を通して伝わっていくかなぁーな感じで。

>インターフェイスの軸
は、今後、触れていくことになると思います。

「ライト、ついてますか」は未読なので、読んでみようかな。
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by gogoyone | 2004-10-29 02:35 | デジタル仕事術
「デジタル仕事術第2回」感想
「デジタル仕事術第2回」は、ゲストに麻野一哉氏をむかえ、サウンドノベルの構造を中心にトークしたのでした。

a0016543_2531615.gifいやぁ、おもしろかったなぁ。
うちあわせ段階では、サウンドノベル以外にもいろいろ(ゲーム業界に入ったときのことや、『トルネコの大冒険』のことなど)聞こうと思ってたのだけど、直前に、「いやいや、時間足りなくなるだろ」と、話題をサウンドノベルだけに絞って正解。じっくりと深く聞けました。
麻野氏は喋るの好き&うまい人なので、安心して聞き役に回って、楽であった。

a0016543_2535812.gif
ただ、たとえば「サウンドノベル」を遊んだことがないといった人には、どの程度伝わる内容だったかなぁというのは心配。どの水準まで説明するか、話題をどこまで絞るか、という問題は、まだ自分の中で解決できてなくて、悩んでいます。

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うータン氏&もりさら氏&りょお氏による「NScripter10分講座」、よかった。感動した。ノコギリ草! 大森望氏もNScripterに大反応してました。
サカナ・ノベル分室「Nscripter最少構成の作り方(補講)」がアップ。
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by gogoyone | 2004-10-28 02:33 | デジタル仕事術
デジタル仕事術第2回の概要

■偽タイムスケジュール
0730:前説
0740:ゲスト麻野一哉:メイキングオブ弟切草
0810:NScripter講座
0820:ゲスト麻野一哉:分岐構造と作り方
0850:次回予告
0900:呑みにいくよー

■麻野一哉 (あさのかずや)
1963年、兵庫県生まれ。チュンソフトにプログラマーとして入社 し、『ドラゴンクエスト4』のプロ ジェクトに参加後、ゲームデザイナーに。『弟切草』『かまいたちの夜』『街』など、「サウンドノベル」のパイオニア。「不思議のダンジョン」シリ ーズのシナリオなども手がける。 現在フリー。

■『弟切草』が登場した1992年
1992/03『弟切草』(チュンソフト:弟切草(PS版))
1994/11『かまいたちの夜』
1998/01『街』

1980年Rogue(hexatron roguejava版:ローグへの招待
1980年ZORK(はてな:ZORKAdventure Game History)
1992年「アローン・イン・ザ・ダーク」
「Indiana Jones and The Fate of Atlantis」
http://www.mobygames.com/game/shots/gameId,316/
『ドラゴンクエストV』
1993年『Myst』Myst Worlds

■Nscripter講座
講師:うータン・もりさら・りょお
うータン:サカナ・ノベル

もりさら:デブリアスタリスク

エジンガー:Ejin研究所

NScripterオフィシャルガイド

りょお:I.S.Projects

ミニ講座の教材:サカナノベル分室

■分岐の構造
『かまいたちの夜』『弟切草』『街』それぞれの構造
分岐の管理
ゲームブック
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by gogoyone | 2004-10-26 15:35 | デジタル仕事術
煽りたがる人々
■しかし、台風や地震が続くと、それはそれで大変!であることだが、
続いたことに何か意味を見つけたり、意味をつけたがる人が多いのは、薄気味悪い。
ただ、続いた、だけじゃないか。
そういう冷静な判断じゃダメなのか。
そんなにして、大変!であることを、煽りたいのだろうか。
■とんでもなさでは
菅直人の今日の一言のの妄言。
“それに加えて新潟で地震。あい続く天災をストップさせるには昔なら元号でも変えるところだが、今必要 なのは政権交代ではないか。”
などという邪馬台国レベルというと邪馬台国に失礼な発言は、亀も自力で甲羅を割ってしまうほど情けない。もはやおまえだけは政治に関わってほしくないと切望する。
ほぼ日刊イトイ新聞の糸井重里さんの
“台風続きの間に、こんどは地震。
なんだか、いまの日本って、試されているような気がする。
あちこち、叩かれて、傷み具合を調べられているような。”

ってのも、どうして、そんなに意味をつけたがるんだろう、と思う。
まぁ、そういう商売の人だから、どうしてもそういう思考をしちゃうんだろうか。
“電話をかけない、という思いやりもあると思いました。”
って素敵なことを書いているだけに、ちょっと残念。
■自然は、日本を試したり、叩いたりしません。似非オカルトちゃんだけがそんなことをします(と考えます)。
“傷み具合を調べられているような”なんて、被害に遭われている人にとって、とても失礼な発言だと思うよ。
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by gogoyone | 2004-10-25 02:04 | 思考
弟切草うちあわせ
『デジタルコンテンツ仕事術』第2回目のゲスト、麻野氏とうちあわせをしてきました。木曜日に。
いろいろ聞けて、おもしろかったなー。
『弟切草』のシナリオ作成の苦労とか。
途中から、あ、今、あんまり聞いちゃうと、講座のときに、聞く楽しみ(&話す楽しみ)が減っちゃって、ライブ感がなくなっちゃいそうでマズいですよ!ってことで、
あんまり聞かないようにしながらうちあわせる、というなかなか、トリッキーなことに。

受講生のみなさん、メールありがとう。
25名からメールきました。あと5名、メールきてないよ! 送ってよ、ともかく。
ih9k-ynmt@asahi-net.or.jp
です。件名は「デジタルコンテンツ仕事術」で。
メール送ってくれた受講生にはmixi招待メールを送りました。
入りたいのに届いてないって人は、もういちどメールください。
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by gogoyone | 2004-10-24 02:35 | デジタル仕事術
麻野一哉氏に質問!
さて、10月26日の『デジタルコンテンツ仕事術』第2回目の講義は、ゲスト麻野一哉さんです。
で、ゲストへの質問を募集。
来週、木曜日に「どういうネタでいく?」って打ち合わせを麻野さんとする予定なので、
20日水曜日深夜11時59分ぐらいまでに、米光まで(メールでもmixiでも、ここのコメントでもOK)、麻野さんへの質問を送ってください。
ネタ構成を考えるときの参考にするので。
(あ、受講生じゃなくても、質問は受けつけよう)

いちおー、簡単な麻野情報ッ。

麻野一哉 (あさのかずや)
1963年、兵庫県生まれ。チュンソフトにプログラマーとして入社し、『ドラゴンクエスト4』のプロジェクトに参加後、ゲームデザイナーに。『弟切草』『かまいたちの夜』『街』など、スト-リ-性の高い「サウンドノベル」のパイオニア。「不思議のダンジョン」シリーズのシナリオなども手がける。現在フリー。

麻野ブログ

ベストセラー本ゲーム化会議
麻野さんと、第6回ゲストの飯田さんと、米光でやってるベストセラーをゲーム化する会議。一番新しいネタは、村上春樹の『アフターダーク』をゲーム化。
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by gogoyone | 2004-10-16 01:40 | デジタル仕事術
吉田秋生の『ラヴァーズ・キス』
吉田秋生のマンガ。2巻と短いので、何度も読み返してしまい、何度も泣いてしまう。
以前、「こどものもうそう」に書いた感想をコピー&ペーストする。

ラヴァーズ・キスamz/bk
□BOOK:吉田秋生の代表作といえば『バナナフィッシュ』だろう。コミックスで読み始めて、続きが読みたくなってたまらず連載誌で読み始めたぐらい面白かった。

だけど、吉田秋生作品で、最も読み返しているのは『ラヴァーズ・キスamz/bkだ。コミックスで2巻(文庫版では1冊)という程良い長さのせいかもしれない。

鎌倉を舞台にした6人の男女のラブストーリー。同じ時間軸の出来事を、主要登場人物のそれぞれの主観で描いて、新たな視点で描かれるたびに、新たな事実が判明し、複雑な人間関係が浮き彫りになってくる。

最初の2話は川奈里伽子という少女の視点で描かれる。このエピソードが以下、他の登場人物の視点で語られる。同一時間が3度繰り返され、最初に描かれたエピソードでは見えなかった人間関係や人の気持ちや行動の真意がわかってくる。

とはいえ、難しい話ではない。それぞれのエピソードは、シンプルなラブストーリーとしても充分楽しめる。が、それぞれが多層的に響きあう感動は、それを独立した単なるエピソードにとどめない。

驚くのは、何度読んでも新たな発見があること。恐らくこの漫画は1コマたりとも無駄がない、1つのセリフも無駄がない。「小説は天帝に捧げる果物 一行でも腐っていてはならない」(中井英夫)だとするならば、これは天帝に捧げるべき漫画だ。

特別にかっこいいセリフがあるわけじゃない。抜き書きしてそれだけ読んだのでは何てことない普通のセリフなのだけど、物語のなかでそれを読むと心に響く。

シンプルなセリフだからこそ、そこに多層的な意味が込められる。

“あんまりきれいなんでおれたちは 浮上して---ラッコみたいにプカプカ浮いて月を見ていた 同じ月なのに---ほんの少し気持ちが変わっただけで 目に映るものはこんなに違う”

少なくとも、7回は読み返しているが、毎回、泣いてしまう。読み返すたびに違うシーンで泣いてしまう(もう先の展開を知ってるためバタバタといろんなシーンを思い出して最初のシーンで泣いてしまうこともある)が、おねえちゃんが激怒するシーンではきまって泣いてしまう。

カラーページなんてないんだけれど、夏の青い空、夏の青い海が見えてくる傑作。ぜひ夏に読んでください。ぜひぜひぜひぜひ。

「BGKアフターダークの巻」の脚注
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by gogoyone | 2004-10-14 04:13 | BGK
付属品として眠るお姉さん
『佐川君からの手紙』で芥川賞を受賞し、劇団唐組を主宰する唐十郎の『電気頭』に登場するゲームデザイナーが、以下のようなゲームを企画して、“ちょっともう少しディーラー側の不満を聞いて下さい”と言われてしまう。

プレイヤーは、つくば学園都市の医学情報をハッキングし、エイズの女の唾液を飲み、くるみ割り城に忍び込 み、人形と毎晩ベッドを共にするくるみ姫を助けるのだが、
“こんなのは成功じゃないと言って、ゴロゴロ転がっているくるみを<電子親友ドロン>は噛み破るんです。そのとたんに、姫を助けたユーザーの頭はくるみとなって割れてしまう”。
しかも、ユーザーがさじを投げてしまうと
“ゲーム機の前にゴム人形の常にけいれんしている<電子親友ドロン>が倒れているという不気味”
な状況になってしまうのである。「等身大のゴム人形つき(電気仕掛けで、発作を起こした心臓病の患者のよ うになる)」のゲーム。

そりゃ、“ちょっともう少しディーラー側の不満を聞いて下さい”と言われてもしょうがない。

『電気頭』は、以前書いた「テレビゲーム@小説」に詳しく。

「BGKアフターダークの巻」の脚注
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by gogoyone | 2004-10-14 03:35 | BGK
セカチュー映画のショートカットの女の子
妹はだれをキャスティングする?みたいな話題で。

「世界の中心で、愛をさけぶ」長澤まさみさんのこと。
つい最近の何かのグラビアに出てました、ショートカットでした。
映画で病気のシーンのため頭を丸坊主にして、やっと伸びたんですよ、みたいな。

姉は冨永愛で。

「BGKアフターダークの巻」の脚注
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by gogoyone | 2004-10-14 03:28 | BGK
プログって何?
「デジタル仕事術第1回」のコメントで講座中にはリアクションできなかったものを中心に補講。

>実はまさにプログがよくわかってなくて手を上げられない一人です。
>どういうものか 感じはわかるのですが概要が いまいち・・・

正確な説明等は、googleで検索してもらうとして
簡単にかくと
難しいことわかんなくても、とりあえず日々の記録サイトが簡単にできるサービスで、コメントとトラックバックができたりする。
ってぐらいの認識でいいんじゃないかなーと思うけど、
どうですか(もっと詳しい人)。

トラックバックというのは、誰かの記述に感想や意見を書いたときに、相手側のサイトから自分のサイト(自分の意見)へリンクで飛べるようにする機能。「逆リンク貼り」って名前でいいじゃないかと思ったりするが、なんかトラックバックというそうです。

というよーなことより、やってみるのが、はやい。
今なら、無料で簡単にできるところが多いので。

オススメは、
エキサイトブログ
簡単、あんまり重くならない(今のとこ)
(この「BGK米光」がエキサイトブログでやってます)

アメーバブログ
簡単、タグ使えない、ランキングなんかあって賞金が出る
(アメーバブログで「異論な人々」ってサイトを始めてみてるのでみてみて)

あとは、簡単でかわいいのでyaplogという選択もあるかも(最近ちょっと重いらしいけど)。
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by gogoyone | 2004-10-13 22:40 | デジタル仕事術





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