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発表会で『ワンダと巨像』を見たよ!
ソニー・コンピュータエンタテインメントの発表会の招待券をいただいたので行ってきました。
なんで招待券をもらえたのかというと、『ICO』おもしれーよーといろんなところで大はしゃぎしたからです。最近5年の中でベストゲームを選べって言われたら迷わず『ICO』ですから俺は。やってない人は今からでも遊ぶがいいですよ(廉価版でてるし)。
その『ICO』コンビ(プロデューサー海道賢仁&ディレクター上田文人)の新作『ワンダと巨像』の発表があるということなので、激烈なデートスケジュールをキャンセルして(虚しい嘘)ゴー!
詳細は、ITmedeia
ICOチームが創る完全新作「ワンダと巨像」詳細、ファミ通.comSCE発表会続報! 『ワンダと巨像』、気になるゲーム内容は?を見てください。
っつーことで、感想! 遊びたぁぁぁーい。

画面の静謐さや美しさは『ICO』をちゃんと受け継いでいます(載せてる写真は、巨大スクリーンをぼくの貧弱デジカメで撮ったものなので。本当はもっと綺麗ですぜ)。でも、静謐さと矛盾しちゃうかもしれないけど、画面が荒々しく動く! メインで公開されたのは、巨大な人型の敵と、小さなプレイヤーキャラの闘いで、これが激しい!
R1が「しがみつきボタン」。暴れまくる巨大敵にジャンプしてしがみつく! そして巨大な敵の上をよじのぼったり、背中を走ったり!
この時のプレイヤーキャラの動きがリアルで、かろうじてしがみついてたり、暴れる背中をおととと言いながら移動したり!
で、急所にたどり着いて、剣で刺す!
という展開。つまり、動く巨大な敵そのものがゲームフィールドなわけです。
ぐねぐねと揺らぐ豆腐のような変形コリジョンの上でリアクションするプレイヤーキャラの開発映像も公開されていました。この巨大敵の上での冒険があるので、キャラの動きの凄さは『ICO』よりも見せ場が多そうです。
というか、静謐なグラフィックイメージなのですが、動いてるのを見ると、大冒険! 『ICO』よりも激しい感じです。
でも、敵が神話っぽい感じなので、ちゃんと静謐なイメージも残っていて、独特の不思議な気持ちよさも。
巨大敵の中には飛翔するものがいたり、しがみつき方も、馬で追いかけて、攻撃して姿勢を崩して、地形を利用して等、いろいろなパターンがあるそうです。
というわけで、期待!
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by gogoyone | 2004-09-11 04:04 | game
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